突然、降ってわいたようにお休みが取れた水曜日♪
久しぶりにDVD鑑賞
ターン picture by tutaya
あこべえが好きな北村薫さんの同名小説を映画化したもの
2000年の公開当時に映画館で見ているのですが、
久しぶりに原作を読んだら、もう一度見たくなって借りてきました♪
主人公の真希は交通事故を境に1日前の世界へ「ターン」
その世界は表面上は今までの町と変わらないものの、
真希以外に生きて動くものが何一つない世界
しかも、毎日事故の時間になると、1日前のその世界へ「ターン」
記憶以外は、日記を書いても、物を作っても
すべて元に戻ってしまう「ターン」の繰り返し。。
そして、自分だけしかいないという究極の孤独。。
果たして彼女は、元の世界へもどれるのか・・そして・・
ストーリーを書くとこんな感じなのですが、
文章になりきらない・・・出来ない・・
不思議な世界が存在する、そんなお話です
正直、最初これを映画化するのは無茶じゃないかと思ったあこべえ
というのは、この小説、単に1つのテーマでなく、いろんな複線が張り巡らされているのです
案の定、映画はいくつもあるテーマの中の一つを取り上げて作られているという感じでした
それはそれで充分楽しめましたが^^
で、なぜ惹かれるのかというと
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